1.地盤改良工事

地盤調査報告書の内容もチェックします
基礎コンクリートの下になる家で一番大事な部分です。
2.基礎配筋検査

鉄筋の太さ、間隔、繋ぎ長さ、地面からの離れ等プロしか判らない部分が沢山あります。
3.コンクリート検査

コンクリート打ち前の鉄筋、仮枠、清掃状況
の検査。
4.土台敷き検査

アンカーボルト、ネコ土台、土台、火打、束柱など床下で
隠れてしう部分の
検査。
5.上棟後の検査

筋交い、接合金物、ビスの長さと本数など全て隠れてしまうので注意が必要です。
6.断熱・サッシ廻り検査

断熱材の隙間、取付け方法。サッシ周りやベランダの防水状況検査。
7.外部防水検査

外部全てを覆う防水シートの張り方や貫通配管周りなどの検査。
8.大工工事完了時検査

仕上げで隠れる前に下地状況を検査します。2×4では特にボードのビス間隔が耐震上重要です。
9.足場解体前検査

外部足場解体前にシール状況や塗装の悪い部分など、足場を外すと分からなくなる部分を検査。
10.完成検査

設備機器、開閉部分など全ての検査。皆さんにはキズ、汚れなどをチェックしてもらいます。
       
       





      建物の工法(2×4、木質パネル、軽量鉄骨、木造)や
              お客様の条件により検査回数をご相談し検査します。




   42,000円 (税込み)   完成検査のみの場合は完成立会い検査の料金です 63,000円
 76,000円 (税込み)   完成検査を含む場合は 86,500円
114,000円 (税込み)   完成検査を含む場合は 124,500円
153,000円 (税込み)   プレハブ系ハウスメーカで建てられる方はこれで十分です。
         検査項目は   基礎配筋 + 上棟時 + 断熱材又は防水 + 完成検査
180,000円 (税込み)   木造住宅の依頼数ダントツNO.1の内容です。
         検査項目は   基礎配筋 + 土台敷き + 上棟後 + 断熱材 + 完成検査
207,000円 (税込み)   2×4工法の住宅検査に適してます。
         検査項目は   基礎配筋 + 土台敷き + 1階建込み後 + 上棟後 + 断熱材              + 完成検査  
250,000円 (税込み)   業者に対して不安の大きい方向いてます。
       上記検査項目の1〜10の組合せ(ご相談)
400,000円 (税込み)   ワンランク上の検査、 設計事務所監理なみ頻度の検査で検査回数は10回以上、木造2階の場合は構造計算もします。是正確認は追加料金無しで現地確認します。
     


■ 是正確認は書面・写真等で確認します。現場確認をする場合は15,750円/回
                             の追加費用となります。

■ 
延べ床面積が165m2(50坪)を超える場合は1割増になります。








  未然にミスや手抜き工事を防止できます。
          (建て主側の検査員が入る事により工事会社は緊張します)

  業者に素人だからと軽く見られません。

  疑問や不安を相談できるプロがいるという安心感。
          (相談は何回でも/完成後もメ−ルで受け付けます)

  「検査報告書」「検査時写真」を発行しますので品質価値があります。

 
検査前に会って確かめたい、話がしたい・・・・・大歓迎です。
                            御依頼時,時間調整し訪問します。 






1.ご依頼は電話かメールでまずお問合せください。 
      
工事開始2週間程度前にご依頼ください。
      (急なご依頼にもできるだけ対応させていただきます)

2.お問合せ後 
「検査依頼書」2部
   を送りますのでご記入後、下記の「検査に必要な図面」と共に送ってください
   (配置図、平面図、立面図、かなばかり図、仕様書、基礎伏図、構造図 等)

3.図面受領後検査依頼書を1部郵送します。郵送日が正式契約日となります。 
                    
(キャンセル料は検査3日前まではかかりません)

お客様が事前に行う準備
  
1.工務店又は住宅メーカへ「工事検査」が入る事の了解をとって頂きます。
  2.工事担当者又は現場監督の名前、連絡先及び基礎工事着工予定日を
     当社に連絡して頂きます。

  3.上記の「検査に必要な図面」を当社に送付して頂きます。

当社から現場監督さんに提出をお願いする書類
  1.地盤調査書のコピー、2.基礎コンクリートの生コン伝票、3.配合報告書、
  4.壁量計算書、 5.金物配置図。

     
(生コン伝票はJISマーク工場か、強度(温度補正)、スランプ、空気量、出荷時刻を見ます)